株式会社MEBUKU(本社:東京都台東区、代表取締役:入江田翔太)は、2025年10月11日から12月7日まで岡山県北エリアで開催される「津山建築祭2025」において、企画協力をはじめ、音声ガイドアプリの提供、書籍との音声コンテンツ連動を行います。あわせて、代表取締役の入江田翔太が「美作国アートゾーン構想推進委員会」のメンバーとしても参画していることをお知らせいたします。

▼津山建築祭2025について

・開催期間:2025年10月11日(土)〜12月7日(日)
・会場:津山市城東地区、津山洋学資料館、真庭市グリーナブル蒜山、奈義町現代美術館 ほか
・テーマ:「ものがたりの街 — 津山から考える新しい建築」
・公式サイト:https://tsuyama-af.jp/
・本祭典は、美作国(岡山県北エリア)を舞台に、歴史的建築の価値を再発見するとともに、未来の建築を考える契機を提供するものです。

▼株式会社MEBUKUの参画内容

●音声ガイドアプリ「Pokke」の提供

建築や歴史を深く理解できる音声ガイドを、アプリ「Pokke」を通じて提供します。声優・井上和彦氏のナレーションにより、臨場感ある建築鑑賞体験をお楽しみいただけます。

●稲葉なおと氏最新刊『ものがたりの街 津山』との連動企画

一級建築士であり、紀行作家・写真家として活躍されている稲葉なおと氏の最新刊『ものがたりの街 津山』(著:稲葉なおと、エシェルアン刊)と連動した音声ガイドを制作し、来場者が書籍と音声を行き来しながら建築文化を学べる仕組みを構築します。

●企画協力

イベントプログラムや建築ツアー、特別公開建築など多彩な企画への協力を通じて、建築の魅力を幅広く発信します。

▼美作国アートゾーン構想推進委員会への参画

株式会社MEBUKU代表取締役の入江田翔太は、「美作国アートゾーン構想推進委員会」のメンバーとして参画しています。「美作国アートゾーン構想」とは、世界的な建築家である磯崎新氏が設計した「奈義町現代美術館」と、隈研吾氏が設計・監修した真庭市の「GREENable HIRUZEN」、さらに城下町津山を、建築とアートを通じて面的に連携させる構想です。 同委員会は、国内外の建築家・研究者が集まり、美作国エリアをアートと建築を基軸とした文化ゾーンとして発展させるための構想を推進する組織です。

公式サイト:https://bito-af.jp/

▼参画に対する株式会社MEBUKUのコメント

津山建築祭は、歴史と文化が息づく美作国エリアの魅力を再発見し、未来の建築を考える重要な場です。私たちは音声ガイドや企画協力を通じて、来場者がより深く建築を体感できる仕組みを提供し、地域文化の新しい可能性を広げていきたいと考えています。

▼今後の展望

株式会社MEBUKUは今後も、津山をはじめとする地域文化資源を活用した取り組みに積極的に参画し、日本各地の地域振興や文化振興を支援してまいります。建築・芸術・観光を結びつけ、人と地域の未来を育む活動を継続的に推進していきます。

▼Pokkeについて

Pokkeは「旅先の物語を届ける」をコンセプトとする、旅と学びの観光DXソリューションです。美術館や博物館向けの音声ガイドや自治体向けの地元の魅力を探索・地域周遊を促すまち歩き音声ガイドを主体としたスマートフォン・WEBアプリとして展開しています。

さらに、多言語ガイド機能により、世界中からの旅行者にも最適なサービスを提供します。これにより、Pokkeを導入した観光施設は旺盛なインバウンド需要に対応し、外国人観光客にもその土地の文化や歴史の魅力を伝えることができるようになります。

現在、Pokkeは国内で最もインストールされた音声ガイドアプリであり、日本を含む世界20か国60都市で500を超える音声ガイドコンテンツを提供しています。

▼観光DXソリューションPokkeの資料はこちら
https://mebuku.notion.site/Pokke-36af2d6d6add44a4bfa5375748b7439f?pvs=4
▼Webサイト
https://jp.pokke.in/
▼アプリのダウンロード
iPhone:
https://bit.ly/3v0LKdb
Android:
https://bit.ly/3drpWBI

■会社概要

株式会社MEBUKU
所在地       :東京都台東区浅草1-13-5
代表者       :代表取締役 入江田翔太
PokkeWEBページ :https://studio.pokke.in/

■本リリースへの問い合わせ先

本リリースについては、以下よりご連絡・お問い合わせください。
<ご連絡・お問い合わせ先>
メール:info@mebuku.co.jp
*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上